1名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:39:58 ID:Pgu

ぼちぼち紹介していくよ




2名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:41:43 ID:44p

お願いします






3名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:42:24 ID:Pgu

アグラ城

インドにあるお城であり、ムガル帝国の皇帝アクバルからシャージャハーンまでの3代の居住。
レッド・フォート、ラールキラーなどの別名もあるがその名称は普通はデリーの方にある別の建物をさすことが多い。この2km程先にタージマハルがあり、シャージャハーンは息子のアウラングゼーブに幽閉されたあとこの城からタージマハルを眺めていたと言われている。




4名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:42:54 ID:Pgu













5名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:43:53 ID:cZx

群馬のなんちゃら城ならいった




6名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:44:31 ID:Hha

アグラ城はワシが建てた




7名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:45:07 ID:o5m

あそこは結構広い




8名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:45:36 ID:bZA

期待




9名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:45:37 ID:Pgu

デルモンテ城

イタリアにある神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世によって建造された城。
この城は軍事的な意味でつくられたわけではなく別荘の様なものとしてつくられている。
イスラーム様式とヨーロッパの混合であり、美しい八角形を象徴的に取り入れている。このお城はデザイン的には1番好きなので、砦関係無いけど入れてしまいました。









10名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:49:59 ID:Pgu

ブールタング要塞

世界的にも多い星型の要塞の代表として選んでみた。
日本の五稜郭など星型にする利点としては大砲をより効果的に使うためとされている。この要塞はオランダにあり八十年戦争中に建設されている。
ちなみに星型の要塞のことを正式に稜堡式城郭、ヴォーバン様式などというらしい。









11名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:51:31 ID:Pgu

ケルフィリー城

ウェールズにある要塞。
13世紀につくられた要塞のほとんどがエドワード1世によるものだが、これはギルバート・ド・クレアにより建設された。周りは水濠によって囲まれ、堅固さをほこっている。
幾度か要塞として使用された後ほ刑務所として使用されたこともある。












14名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:52:38 ID:Pgu

ネトリンゲン

ドイツにある都市。周りを壁で囲まれ、城郭都市のお手本の様なところである。
隕石のクレーターに当たるところに建設され三十年戦争の時には実際に包囲され、そこに入った皇帝軍に同盟軍は敗退している。
個人的にはヴァレンシュタインとグスタフアドルフの死後の戦いなのであまり好きではありません。









29名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:07:01 ID:rs0

>>14
これ、すごいよね!




16名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:54:17 ID:Pgu

メヘラーンガル城砦

インドの北にある城砦。砦であると同時に宮殿でもあり、敵襲の度に増強されインド最大級の大きさをほこっている。
また、マラーターの反乱の時にも攻められているが持ちこたえていて、今まで1度も陥落したことないがないといわれている。
下に広がっているブルーシティーも見どころの一つであり上からも下からも楽しめるようになっている。












17名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:55:15 ID:Pgu

ロハガード砦

ムンバイの近くにある砦で、モンスーンの時期には画像のように緑に囲まれて幻想的な風景が広がる。
難攻不落をほこっており、その理由として壁が泥で覆われており、その泥が砲撃の威力を吸収してしまうからというものがある。












18名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:56:08 ID:aCn

友が島は?




20名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:57:14 ID:Pgu

>>18
友ヶ島はいれてないっす




19名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:56:16 ID:Pgu

プレジャマ城

スロベニアにある城。洞窟と合体しており城の中から洞窟に入り、別の所に抜けることが出来る。
昔、エラスムスという大強盗がこの城に籠城し、中の洞窟をぬけて兵糧を集め6ヶ月耐え抜いたらしい。ちなみにエラスムスは使用人の裏切りにより殺されている












22名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:58:29 ID:25D

>>19スロベニアってこんな素敵なところがあったんだね。行ったけど全然知らんかったよw




24名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:00:17 ID:Pgu

>>22
プレジャマ城は建てた人もあんまり評判のいい人では無かったそうです




21名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:58:10 ID:Pgu

アテネのアクロポリス

アクロポリスとは「高い都市」という意味で神殿を城砦で囲っている構造になっている。
普段は公共施設や神殿として使われているが、非常時には要塞として使用された。
なかでも有名なのがアテネのものであり、パルテノン神殿などいくつかの建造物で構成されている。












23名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)20:59:26 ID:Pgu

グリプスホルム城

スウェーデンのメーラレン湖に面して建てられている。14世紀にボーヨンソンにより要塞として建てられたが、16世紀にグスタフ1世がいったん取り壊し建て替えた。
中世の要塞として残っている部分は城壁のあるファサード(建物の正面)だけである。また、監獄として使用されたこともある。
ちなみに中世とは一般的に4世紀末から15世紀中盤までのことを指す。









25名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:01:32 ID:Pgu

スオメンリンナ要塞

フィンランドのヘルシンキの沖合に浮かぶ6つの無人島に18世紀に築かれた要塞。
元はスウェーデン領だったが、ロシア軍に攻略され、そののちフィンランド領として返還された。
名前は「スビアボリ(スウェーデン語で要塞)」からロシア軍に占領され「ビアポリ(フィンランド語で要塞)」に変わり、さらに返還された時に「スオメンリンナ(フィンランド語でフィンランドの要塞)」に変わった。
またスオメンリンナを武装解除として訳している場合があるがそれは誤訳らしい(正直正確にはわかりません)。












26名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:04:31 ID:Pgu

カルカソンヌ

フランスにある城郭都市。
要塞としての歴史は前1世紀からはじまっており、西ゴート王国など数々の国の支配下におかれ、アルビジョア十字軍の戦いの舞台にもなった。ビオレ=ル=デュクの修復により、廃墟となるのを免れた。
名前の由来にはカール大帝がこの地の攻略を諦めた時に、当時街を治めていたカルカスが勝利の鐘をならした(sonner)ことに由来するという伝説がある。






44名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)22:39:13 ID:Pgu

>>26












27名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:05:43 ID:Pgu

クラク・デ・シュバリエ

シニアにある城塞。十字軍によって築かれ、現存する軍事建造物で最も有名なものの1つと言える。
マムルーク朝の第4代スルタンのバイバルスによって攻略される約100年間使用されていた。
2000人を収容することができ、2重の城壁を持っている。名前は「騎士のクラック」を意味し、「クラック」とは「クルド人たちの城塞」という名称の「アクラード」からきていると考えられている。









28名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:06:38 ID:Pgu

サクサワマン遺跡

ペルーのクスコにあるインカ帝国の城塞。巨石を積み上げ540mの砦を3重に巡らせている。
3万人を動員して80年かけてつくられたといわれており1536年のマ●コ・インカ・ユパンキによるクスコ奪還戦ではインカ軍の拠点として使われた。
サクサワマンとはケチュア語で「満腹のハヤブサ」を意味している。












30名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:09:27 ID:Pgu

クレムリ

クレムリとはロシア語で要塞や城砦などを意味する言葉であり、モスクワのものが特に有名である。
クレムリ内部には攻城戦に備えた武器弾薬庫のほか、大聖堂、工房、宮殿、政庁舎など、貴族らによる支配の中心となる施設があった。また、修道院を要塞化してクレムリと呼ぶ場合もあった。
17世紀から18世紀にかけてつくられてそれ以降は要塞としての役割を失っていった。モスクワのクレムリはクレムリンとも呼ばれており、赤の広場と共に世界遺産に登録されている。










32名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:21:44 ID:Pgu

姫路城

日本の城から1ついれたくて選んでみた。兵庫県姫路市にあるお城。
法隆寺と共に日本で最初の世界遺産であり、白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁が由来で「白鷺城」の名でも知られている。
5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴。現存している姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたものであり、400年以上が経過した現在でもその美しい姿を残している。






33名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:22:33 ID:NXp

>>32
さすが姫路城




47名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)22:44:25 ID:Pgu

>>32
姫路城はこの画像を貼りたかった






35名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:24:46 ID:Pgu

アビラの市壁

アビラはスペインの都市であり、「城壁と聖人の町」の別称で知られている。
城壁は東西900m、南北450m全長2.5km、高さ平均12m、厚さ3mあり、88の塔と9つの門をもっている。
イスラム教徒からアビラを奪還した「勇猛王」の名で知られるカスティリア=レオン王アフォソンヌ6世により、ローマ時代のものを強化した。世界遺産に登録されている。












36名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:26:21 ID:Pgu

シャトー・ディフ

フランスのマルセイユ沖に位置するイフ島に造られた要塞。
16世紀にフランソワ1世の命令により建設された。シャトー・ディフの軍事的役割は防御ではなく抑止であり、カール5世がマルセイユを攻撃しようとしたが時に、シャトー・ディフを見て中止したといわれている。
アレクサンドル・デュマの小説の「モンテクリスト伯爵」のエドモンダンデスが収監された場所として文学的な知名度があがった。










37名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:27:21 ID:Pgu

ベログラトチク要塞

ブルガリアにある城砦。周りを奇岩で囲まれており自然の要塞を利用して建設されている。
この要塞の歴史はローマ帝国の時代から始まる。ローマ帝国時代は要塞と言うよりかは偵察用の拠点のようなものであったその後オスマン帝国などの支配の中で要塞として増設されていく。
個人的にはモンハンの2Gの塔に似てるなって思う。












38名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:28:17 ID:Pgu

ン・サン・ミシェル

フランス西岸部の島に建てられた修道院。
修道院としてのイメージが強いモンサンミシェルだが、百年戦争時には英仏間の要衝として要塞として使われてた歴史がある。その時は難攻不落をほこり、陥落することなく終わった。今でもイギリス軍の大砲などがおかれている。
ちなみにモンサンミシェルは「 大天使ミカエルの聖なる山」という意味である。






39名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:28:42 ID:Pgu

>>38
モンサンミシェルの間違いです




40名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:30:27 ID:Pgu

バレッタ

バレッタはマルタ共和国の首都。マルタ島は地中海のほぼど真ん中に位置し、聖ヨハネ騎士団によって建設されました。街自体が要塞の要塞都市であり今でも砲台がいくつも残されています。















41名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:31:39 ID:Pgu

今回はこれで一応終わりですね
また機会があったら建てようと思います




46名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)22:40:44 ID:Pgu

個人的にはベログラトチク要塞に1番行ってみたいかな




45名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)22:39:42 ID:mmD


ギリギリ間に合ったぜ




42名無しさん@おーぷん2016/01/17(日)21:34:43 ID:dHw

おつ!
よかったよ




開運 風水 干支 置き物 竜 馬 羊 金 白 セット (d 羊)

新品価格
¥980から
(2016/1/18 14:36時点)

引用元:1度は行ってみたい世界の要塞、城塞、砦を俺が紹介していくスレ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加