1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:24:52.42 ID:Huy1NLd/0.net
「すげえー」
「ええー、>>1君アタマいいんだね」
そそくさと教壇に向かい、何でもない顔で答案用紙を受け取る
帰宅した俺は母親に報告。
その週の土曜日はホテルのレストランでケーキを食べに行った。
5年後の高校二年生。
数学で4点を取り、夏期講習を受ける>>1の姿がそこにはあった。
赤点は学年に3人だけ。
デブとギャルと>>1だけだった。
クラスの違うギャルが俺の顔を見るなり話しかけてきた。
ギャル「あれ?もしかして>>1君じゃない?」
ギャルの顔をよく見ると、中学のときに通っていた塾で一緒だった佐々木さんだった。
その頃の佐々木さんはみじかめの黒髪が似合う陸上部。
いまは傷んだ茶髪がよく似合う典型的な90年代ギャルだった。
あまりのかわりように俺は戸惑ったものの、佐々木さん元来の可愛さとギャル特有のフレンドリーさにハートを射抜かれた。
2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:26:33.88 ID:lAhS/J3w0.net
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:26:50.02 ID:x5hSMU2j0.net
なんと佐々木さんと付き合っていたのだ!
6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:27:48.96 ID:EGevzMiA0.net
8:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:28:07.04 ID:IOMrwcAg0.net
9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:28:31.69 ID:Huy1NLd/0.net
なんといってもヤクザとアダ名される数学担当の深井の補習だ。
怖くないわけがない。
それでもたった3人の補習ということもあり、深井には時々ジョークが飛び出す程度の優しさが見られた。
ふだんは話をしないデブも「おっす」と挨拶をしてくれた。
佐々木さんはギャル化したとはいえ可愛いし、こうして補習を受けるのも悪くないと思い始めた。
10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:29:59.00 ID:1Evu2aOV0.net
12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:31:19.64 ID:xWrPIdLH0.net
13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:33:06.08 ID:Huy1NLd/0.net
夏休み中にわざわざ学校へ通うのはダルい。
それでも佐々木さんの顔を見られるだけで俺にとってはお得なイベントと化していた。
ギャルは補習中にPHSを触っていた。
この頃にケータイやPHSを持っている高校生はごく一部だった。
イケてるギャルやDQNだけがそれを手にしている程度で、ともだちも少ない俺がそんなものを持つ必要性もなかったような時代だ。
14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:36:03.51 ID:Huy1NLd/0.net
相手はダレだろう?
きっと彼氏か、おなじギャル仲間なんだろうか。
俺はPHSが欲しくなった。
H(エッジ)というのが当時イケてる携帯端末だった。
佐々木さんもHだったと思う。
母親にそれとなく相談するもあえなく玉砕。
バイトもしていない俺にPHSを持つことなど許されなかった。
15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:38:33.76 ID:Huy1NLd/0.net
メールじゃなくても、たとえば高校生らしく手紙のようなもので連絡をとりたい。
補習中はずっとそんなことを考えていた。
デブはあいかわらずデブで、深井に軽い冗談を飛ばしつつハハハと適当な態度でのぞんでる。
仲良くはなれないが、ふだん同じクラスでも会話はしないので別段、問題はなし。
たまにかわすあいさつ程度が心地よかった。
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:40:24.97 ID:IOMrwcAg0.net
17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:41:41.29 ID:Huy1NLd/0.net
たとえば一緒に帰るとか、そんなことだ。
セクロスとか付き合うことは考えもしなかったので、ちいさな幸せをひたすらのぞんでいた。
補習も終盤に差し掛かり、総まとめのテストが実施されることになった。
このテストに合格しなければ、補習は夏休みのおわりまで続いてしまうというわけだ。
デブもギャルも俺も必死である。
18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:43:57.08 ID:Huy1NLd/0.net
集中力にも欠けている。
とくに佐々木さんはPHSばっかりイジっていて、たまにそれを見つかってもニコニコ笑いながらかわしている。
真面目系クズのおれは、そんな彼女の適当さにもひかれていた。
中学のときはいかにもスポーツ少女という感じだったのに、なにがあったんだろう。
19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:46:22.18 ID:Huy1NLd/0.net
デブはそそくさと教室をあとにした。
ギャルと俺が教室にふたりきり。
カバンに教科書をつめて帰ろうとするギャルに話しかけた。
「あしたはテストだね。勉強してる?」
「うーん、自信ないかなあw」
おれは学ランのポケットからガムを取り出した。
20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:46:29.33 ID:IOMrwcAg0.net
21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:48:33.35 ID:Huy1NLd/0.net
佐々木さん
あしたのテスト頑張ろうね。
それを渡すと、佐々木さんは驚きながら笑っていた。
「こんなの用意してくれてたのーw」
すっごい嬉しそうだったので、プチサプライズは成功。
ここから何かが広がる期待でいっぱいだった。
22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:51:22.95 ID:Huy1NLd/0.net
そのままカバンに教科書を詰め終えると、PHSを耳にあてて教室を出ていった。
「>>1君、じゃあね!」
一緒に帰れたりして、、なんて期待は淡く打ち砕かれた。
PHSのむこうの相手が気になる。
やはり目の前の俺よりも、電話越しの仲間だよなあ。。
イケてない自の存在分を不幸に感じた。
きっと彼女と同級のギャル男なんかは、俺が補習中に会話したことを数分たらずで喋ってしまいそうだ。
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:52:28.72 ID:4np0F1zv0.net
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:54:24.35 ID:Huy1NLd/0.net
それでも期末テストにくらべれば問題のレベルはだいぶ下げられている。
これはきっと合格だろうという感じだった。
その日のうちに結果は発表され、デブもギャルもそして俺も合格していた。
2週間あまりの補習はおわりを迎えることになったのだ。
補習がおわってしまえば、クラスの違う佐々木さんとは離れ離れだ。
なんとかして話しかけたい。
手紙のやり取りをしたい。
25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:56:50.90 ID:Huy1NLd/0.net
そんな気持ちなどつゆ知らず、佐々木さんは解放されたように教室を出ていった。
廊下からPHSで話す彼女の声が聞こえてくる。
やっぱり根暗な俺とギャルの佐々木さんが関係もつなんてことはありえないんだよなあ。。
おれは打ちのめされたような気分でバスに乗り、帰宅した。
26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:57:17.21 ID:OvHsIjESI.net
27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 08:59:33.41 ID:Huy1NLd/0.net
根暗キャラながら、昼休みにはトランプの大富豪にまじる程度の友達がいた。。
大富豪にはデブもまじったりして、クラスの半分のやつが流動的に参加していた。
おれは結構得意なほうだったので、昼休みのこの時間だけはヒーローの気分だった。
28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:00:07.13 ID:IOMrwcAg0.net
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:01:59.29 ID:MjBYcEAv0.net
「名前書いてない人が1人いました」←俺
30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:02:02.65 ID:Huy1NLd/0.net
窓側のうしろでトランプをやっていた俺に、スタスタと歩いて向かってくる女子生徒。
それは佐々木さんだった。
おれはあっけにとられた。
というよりも、ふだん女子との接点がないだけにおおいに慌てた。
そのときばかりは嬉しさや興奮よりも、
(なぜいきなる教室にやってくるんだよw空気よめよw)
という焦りのほうが強かった。
31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:04:16.53 ID:Huy1NLd/0.net
おれのクラスには髪を茶色にそめてギャルメイクしたような女子はひとりもいない。
まるで外国人が乱入してきたような場違い感が支配する。
ひそひそ声とかは聞かれないものの、あきらかにざわついてる感じがあった。
(なんで>>1くん、あんな派手な子と知り合いなの?)
(え、なに?彼女?w)
(まさかw全然にあわねーw)
そんな声が聞こえてくるようだった。
32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:06:24.05 ID:Huy1NLd/0.net
「補習たのしかったね!遊びに来ちゃった」
クラスのみんなの手前、なんと返事していいかわからない。
「え?ああ。うん。楽しかったよね」
彼女にだけわかる程度の笑いを見せて、適当な言葉をかけた。
それを察してかはわからないが、すぐに彼女は教室をあとにした。
「また今度あそぼうね」
とだけ言い残して。
33:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:06:56.65 ID:OvHsIjESI.net
34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:06:56.91 ID:PxWgyJ8l0.net
36:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:08:38.16 ID:Huy1NLd/0.net
女っけのない俺は、この公開処刑みたいなシチュエーションに赤面した。
ギャルとフレンドリーに話すようなキャラでもないので、違和感おおありだった。
それでも徐々に嬉しさはこみあげてきた。
ギャルがいないこのクラスの中で、自分がなにか飛び抜けた存在になったような。
もちろん、佐々木さんのほうからコンタクトをとってきたということがなによりの喜びだ。
37:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:09:49.63 ID:vp+JSpp50.net
38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:11:09.20 ID:Huy1NLd/0.net
おれのシミュレーションが始まった。
俺のクラスは4組。佐々木さんは10組。
距離的にも離れているため、交流はほとんどない。
普通科の俺にたいして、彼女は専門学校への進学を狙うクラス。
平たくいえばバカ学級で、ギャルやギャル男、ヤンキーみたいなやつの宝庫だった。
39:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:12:43.49 ID:IOMrwcAg0.net
40:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:13:13.62 ID:Huy1NLd/0.net
俺のクラスじゃ見かけない茶髪、金髪、ミニスカート、赤Tシャツのヤンキーがうじゃうじゃしてる。
頭がくらくらしてきた。
(いかにも佐々木さんがいそうなクラスだよなあ。。)
そう思いながら視線を後ろのほうにむけると、そこには佐々木さんがいた。
ギャル仲間とたのしそうにしゃべっている。
ふと彼女と目があった。
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:16:28.55 ID:Huy1NLd/0.net
それから無言のまま、わらって俺に手をふった。
ギャル仲間と数人の男子まで俺を見てくる。
俺は手を振り返すことができず、ニコッと笑顔をつくってうなずくのが精いっぱいだった。
佐々木さんもそれを確認するとすぐにギャル仲間のほうに視線をもどして会話をつづけ始めた。
(偵察に来ただけだし、これが限界だよなあ。。)
彼女の顔を見れて、アイコンタクトができただけでも上等だろう。
43:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:18:58.21 ID:Huy1NLd/0.net
俺があまりに動かないタイプの人間というのもある。
もしも恋愛に関してつきすすむタイプの行動派だったら、なにかしらの進展はのぞめただろう。
しかし付き合ったことも告白したことも、されたことのない根暗人間だ。
なにかを待つばかりで、自分から動くことはニガテだった。
44:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:21:54.07 ID:Huy1NLd/0.net
学校前のバス待合で佐々木さんに遭遇した。
ひさびさに顔を見ておれのテンションはあがる。
話しかけるしかない。
さいわいギャル仲間もおらず、佐々木さんひとりだった。
「あ、、さ、佐々木さん」
46:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:24:51.71 ID:Huy1NLd/0.net
補習中の思い出がよみがえる。
バスを待つ間、あれから数学のテストはどう?とかそんな話をした。
専門学校を目指していることとかも、かるく話してくれた。
プライベートなことを本人から直接聞けるのはとても嬉しい。
付き合ってもいないのに、恋人のような幸せに支配された。
47:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:28:56.43 ID:Huy1NLd/0.net
佐々木さんと会話をつづけつづそう思い始めた。
無理やり、ふだん友達とどんな遊びをしているかを尋ねる。
そして、映画とか見に行ったりする?ときいてみた。
返事はノーだった。
「映画、見に行けたらいいよねw」
冗談ぽく言ってみると、彼女も「いいねw行きたいね!」と返してくれた。
おたがい冗談まじりの会話ではあるけど、うまく転べば本当に見に行けそうな気配すらある。
48:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:29:04.94 ID:qJoV82z70.net
結構好き
49:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:30:45.31 ID:Huy1NLd/0.net
バスに乗り込むと、ひとつ前のバス停から乗り込んでいたギャル仲間が手をふった。
もちろん佐々木さんに対してだ。
学校から乗り込むよりも確実に座席をゲットできるため、わざわざ1個前から乗るのだ。
映画の約束じみたものをとりつけて、俺と佐々木さんはわかれた。
バスの中、おれは佐々木さんとの妄想デートに胸をふくらませた。
そして初めて彼女とのセクロスを妄想して車内でひとり、勃起した。
50:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:32:29.77 ID:Huy1NLd/0.net
ご飯のあとはセクロスだろう。
こんなわかりやすい妄想に心がおどる。
佐々木さんはギャルだし、その日のうちにエッチさせてくれるに違いない。
きっと何度もくりかえしエッチさせてくれるだろう。
ひとりよがりな妄想はとまらなかった。
51:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:34:14.22 ID:zbopujYI0.net
52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:35:16.22 ID:Huy1NLd/0.net
オカズの傾向もギャルモノへと変化していった。
ルーズソックスの女子高生がパンチラしているエロ本を購入しては、佐々木さんを思い出しながら射精した。
ギャル=エッチさせてくれそうという単純な図式が、オ●ニーを盛り上げてくれた。
おれもPHSを持っていたら、佐々木さんの写メをおくって貰えたのかな?
その写メを見ながらオ●ニーしたら、飛び上るほど気持ちよさそうだ。
53:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:35:18.57 ID:pBXK/Q5/0.net
54:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:37:03.09 ID:Huy1NLd/0.net
10組の教室にいこう。
もう16時をまわって、どの教室にも人はいない。
おれは意気揚々と10組へ向かった。
彼女の机のなかが気になってきたのだ。
高校生の俺の性欲はピークに達していて、オカズに使えるものであればなんでもいいから欲しかった。
55:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:40:06.55 ID:Huy1NLd/0.net
おれはそっとドアを閉め、教室のうしろの、彼女の席へむかう。
掲示板にはられた座席表と照らし合わせながら、そこが彼女の座席と確信して。
机のなかをあさると、教科書、ノートが入れっぱなしだった。
ギャルらしい可愛い文字だ。
この文字なら余裕で抜ける。
「え」と「っ」と「ち」の文字を浮かび上がらせることで余裕でオカズになる。
おれは心の中でガッツポーズした。
トイレにこれを持っていこう。
56:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:42:23.52 ID:Huy1NLd/0.net
そう思って手を突っ込むと、薄めの手帳があらわれた。
中を確認すると、そこにはプリクラがびっしりと貼られていた。
いわゆるプリ帳ってやつだ。
うわさには聞いていたが、実物ははじめてだ。
佐々木さんはもちろんのこと、ギャル仲間のかわいい顔までいっぱい写ってる。
それが20ページくらいは続いていた。
58:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:42:41.23 ID:wma9si3L0.net
59:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:43:57.69 ID:MvSEFvvY0.net
60:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:45:17.64 ID:Huy1NLd/0.net
男子トイレにプリ帳を持ち込む。
佐々木さんとギャル仲間の全開のスマイルを見つめながらペ●スをしごく。
ときには亀頭で佐々木さんの顔にキスしたり、ギャル仲間の頭をペシペシしてみたり。
変態行為を加速させると、すぐにペ●スは絶頂をむかえ、トイレの壁にドクドクと真っ白な精液を発射させた。
ここ数年でいちばん出たかもしれない。
破壊的なほど気持ちの良いオ●ニーだった。
61:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:47:40.34 ID:H1VUtIaFI.net
62:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:48:15.86 ID:Huy1NLd/0.net
6人くらいのグループで写ったプリクラもある。
当然、よくわからないギャル男も写ったりしていて、調子にのったピースサインをこちらに向けている。
ページをすすめると、佐々木さんとギャル男の2ショットがでてきた。
ピースサインの同級生とはちがい、あきらかに大人の、大学生くらいの男だ。
キムタク風のダウンジャケットを着こんで、佐々木さんの笑顔とは対照的にクールに決めている。
(彼氏か)
おれはとっさにわかってしまった。
彼女の笑顔がしあわせそうだ。
63:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 09:49:28.55 ID:Huy1NLd/0.net
映画の妄想はなんだったのだろう。
教室にあらわれたのはなんだったのだろう。
勘違いして偵察に行ったときも、じつは迷惑だったのかな。。
一気にマイナス思考が目をさます。
68:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:11:47.13 ID:MvSEFvvY0.net
69:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:13:13.92 ID:lxnDrC71O.net
書けるかわからんが終盤なので
プリ帳に映る男を見て、やっぱり自分は釣り合わないことを痛感させられた
俺にやさしかった佐々木さんは、ほかの男にもやさしかったのだ
いや、俺以上にやさしくて親密だったに違いない
70:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:15:05.86 ID:lxnDrC71O.net
プリ帳、ノートの文字。
あるときは持ち帰り忘れた体操服のクロッチ部分に亀頭をおしつけて。
71:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:17:59.90 ID:lxnDrC71O.net
そうした開き直りを利用して、おれは思うがままに佐々木さんで射精した
放課後の校内オ●ニーに傾倒していったのもこの頃だし、ゆがんだ性癖も加速していたかもしれない
72:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:22:04.10 ID:lxnDrC71O.net
つかの間の会話をたのしんだバス停
冗談ぽくかわした映画の約束
すべてが少しずつ遠い記憶になろうとしてる
彼女の中では、だ。
俺の頭のなかには、相変わらず鮮明に焼き付いたままだった
彼氏の存在を思い出すたびに、忘れ去りたい記憶に変わっていったけど
それでも夢を見させてくれた素晴らしい出会いと思い出だ
73:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:25:13.23 ID:lxnDrC71O.net
いつものようにホームルーム開始直前にすべりこむようにして登校
息を切らしたまま教科書を机に突っ込む
ガサッ
そこになにかの存在を確認した
机の中に何かが入ってる
75:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:29:50.51 ID:lxnDrC71O.net
見てたら何か書き込んでおいてくれたら助かる
机の奥に手を伸ばすと、そこにはプリント用紙を折ってつくられた手紙が入ってた
女子が友達同士で渡し合う、あの手紙だ
差出人として佐々木さんの名前が書かれている
宛名は「>>1くんへ☆」
芸能人からファンレターの返事でも貰ったみたいに俺は喜んだ
女子から手紙をもらうことなど初めてだったし、その相手が佐々木さんだったのだから
76:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:31:37.01 ID:a0f98jhv0.net
77:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:31:43.45 ID:lxnDrC71O.net
ホームルームはすでに始まっていて、みんなの関心は教壇の教師に集中している
俺だけは視線をおとして佐々木さんの手紙に読み入った
78:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:32:07.91 ID:a0f98jhv0.net
79:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:32:19.34 ID:qw6ADUG20.net
81:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:39:21.26 ID:lxnDrC71O.net
補習たのしかったね!
中学のときに塾で会うくらいだったからびっくりだよっ
おなじ高校だったんだーってね!(笑)
受験が近いよね
あたしは専門学校を受けるんだ☆
>>1くんは大学受験だよね?
頑張ってねっ
ギャルらしい丸文字で書かれた文面に☆マーク、ニコちゃんマークがいっぱい散りばめられている
彼女のあかるい性格がそのまま表現されたような、簡潔な文章だった
佐々木さんが目の前で笑って話してくれているようでもあった
嬉しくて嬉しくて、ホームルームのしずかな教室でひとり、自然とあふれ出る笑顔を押し殺そうとしても押し殺しきれなかった
82:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:42:32.08 ID:lxnDrC71O.net
私はね、詩を書くのが好きなんだっ
>>1君は国語が得意だから、たまに学年全体にくばられるプリントに名前が載ってたよね
私が将来、詩を書くお仕事ができたら、>>1君にも読んでほしいなぁ☆
いつか映画行けたらいこうね!
83:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:44:55.82 ID:lxnDrC71O.net
まるで似つかわしくない趣味だけど、中学の頃は塾に通っていたくらいだし、根は真面目なところがあるようだ
PHSをしきりにいじっていたのも、ひょっとしたら詩をかきためていたのかもしれない
84:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:46:00.33 ID:lxnDrC71O.net
そう思うと、愛の告白よりも嬉しいものだった
俺は佐々木さんとおなじくらい、国語が好きだったから
85:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:46:14.77 ID:EpmKul7sI.net
86:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:46:26.45 ID:6wli6YQZ0.net
87:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:48:02.27 ID:nLjD2A6o0.net
88:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:48:36.71 ID:lxnDrC71O.net
結局は告白することもされることもないまま高校生活は終わった
佐々木さんがどこに進学したかもわからない
そして10年以上たった今でも、彼女がどこでなにをしてるかはわからない
それでもあの時の手紙を思い出すたび、夏休みの補習から始まった淡い恋のストーリーがよみがえる
90:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:50:00.20 ID:lxnDrC71O.net
あるいは俺に行動力と勇気があれば。
佐々木さんと映画デートに行くことくらいはできたかもしれない。
病院ついた
読んでくれたひとたちありがとう
行ってきます
91:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:50:30.22 ID:Na7Hm5fg0.net
93:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:50:57.36 ID:ngEvjEA60.net
94:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:51:24.21 ID:R934NbQJ0.net
96:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 10:52:16.18 ID:q46iXW2y0.net
今では俺の嫁ですじゃねえのかよ
97:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/10(火) 11:21:43.11 ID:9tBK1w0xI.net
今度連絡とってみようかな
引用元:今回のテストで学年にひとりだけ100点の人がいました!
