串田氏「地震予測」

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昨年の9月に発生すると言われていた近畿地方の巨大地震は、その後も次々と予測が遅延しついには半年以上が経過してしまったが幸いなことに未だに発生していない状態だ。
しかし地震予測をしている串田氏の見解によると「今回のケースは初めて、最終終息が重要だ」と記しており、最終予測では巨大地震は6月27日付近でM7.9程度と予測している。


―串田氏の観測する前兆現象とは

地震発生前に発せられる特殊な電波を解析し、その兆候に一定のリズムがあることを発見。
その兆候が終息すると地震が発生するのではないかと予測し ているのだ。


これまでの経緯は以下のような状況

2013/08/31 夕刊フジが「9月6日近畿にM8級大地震」を報じる
2013/09/04 9月6日地震予知は全否定!
2013/09/06 第6ステージに突入10月頭に地震
2013/10/01 10月頭の予測は「誤解」!発生は中旬予定
2013/10/10 11月中旬に延期の可能性
2013/10/17 11月17日予定もしくは「第7ステージ」への突入
2013/11/18 外れたことを正式に謝罪。第7ステージへ移行を示唆
2013/12/09 「1月初旬」もしくは第8ステージ突入
2014/01/28 3月5日~11日


―それを踏まえて予測すると6月27日

もちろん心配はしておくにこしたことは無いが、半年も予測がずれてしまいそろそろ1年が経過してしまうのではないかという懸念のほうが強まってきた。


引用元:串田氏、6月27日付近で近畿地方でM7.9程度の巨大地震と予測




「串田氏」とは

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串田 嘉男(くしだ よしお、1957年9月19日 - )は日本のアマチュア天文家。
FM電波を用いた流星エコーの観測中に流星によるものとは別の電波の変動があることを発見し、地震活動との関連が考えられるとして観測・研究を独自に行っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/串田嘉男




今朝も縦揺れ地震ありました!!!

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