危険なギャング

10.ムンギキ (ケニア)

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 ケニア最大の民族キクユ族中心に構成される10万人ほどの犯罪組織。
ナイロビで二番目に大きなスラム、マサレを拠点とする。
敵対者の首をはね、女性の生殖器を切断する蛮行で知られる。


9.首都第一コマンドPCC (ブラジル)

2

 ブラジル、サンパウロを拠点とする犯罪組織。地元の州刑務所や、貧困にあえぎ、暴力と非合法がはびこるファベーラ(スラム街)を牛耳っている。
メンバーは約6000人で、刑務所の服役囚14万人もそうだと言われている。
もともとはサンパウロの刑務所のサッカーチームが始まりとされ、今はおもに麻薬取引に手を染めている。


8.ユナイテッド・バンブー (台湾)

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台湾を拠点とする約1万人の中国系ギャング集団。共産主義が中国を支配したとき、暗殺者として支持されたのが始まり。


7.ヘルズ・エンジェルス (アメリカ・カナダ)

4

もともとは穏健なオートバイ愛好家のグループだったが、アメリカ・カナダの犯罪組織としても知られている。
北米に大規模な本部があるが、全世界27ヶ国にも支部がある。


6.ヤクザ (日本)

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日本を拠点とする反社会的組織。他の犯罪組織にくらべて暴力の度合いは少ないが、もちろん恐喝や殺人はつきものだ。
最大の組織は神戸市を拠点にする山口組で、日本の暴力団全体の約半分を占める39000人の組員がいる。


引用元:悪名高き世界10の危険なギャング




続き

5.マラ・サルヴァトルチャ MS-13 (アメリカ・中米)

6

アメリカ、中米で暗躍するギャング集団。1980年代、エルサルバドルの内戦後、南カリフォルニアに逃げてきた移民たちが基盤になっている。


4.カモラ (イタリア)

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イタリアのマフィア組織。
111組織6700人超のメンバーがいる。
数、影響力、経済力、暴力度において、イタリアでもっとも危険なマフィアだと考えられている。


3.SoIntsevskaya Bratva (ロシア)

8

 ロシアのマフィア。この組織についての情報は少なく、わかっているのは創設者兼リーダーは、セルゲイ・“ミハス”・ミハイロフという自称ビジネスマンだということ。
ロシア中で多くの合法ビジネスを営んでいるが、目的のために競争相手を抹殺するのに平気で殺人や暴力を用いる。


2.シナロアカルテル (メキシコ)

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 かつてはメキシコでもっとも勢力のある麻薬カルテルだったが、現在でもその影響力は大きく、ロス・セタスやほかのメキシコ内の小さなカルテルと抗争を続けている。


1.ロス・セタス (メキシコ)

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メキシコは10年近くも麻薬がらみの抗争を続けていて、5万人以上が命を落としている。
2006年にカルデロン大統領が、麻薬カルテルとの全面戦争を布告して以来、メキシコの多くの大都市は戦場と化している。




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