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4人組ロックバンド「ラルク アン シエル」が22日、東京・国立競技場で2日連続のライブを締めくくった。
8万人のファンと声をそろえた聖火点灯のカウントダウンのほか、先月終幕したソチ冬季五輪の開・閉会式でも使用された映像演出、海外の映画館での上映など、まさに“五輪並み”のスケール。

ボーカルのhydeは「新しい競技場でもライブをやりたい」と意欲を見せた。  
2020年の東京五輪でもメーンスタジアムとして使われる国立競技場。
ラルクの4人が改修前の旧国立で“プレ開会式”ともいえるライブを見せた。  

2曲を歌い終えたhydeが「国立、実力を見せてくれ! すごいところを見せてくれ! お前たちの力で、国立に火をつけてくれ!!」と声を張り上げると、大型ビジョンに30秒のカウントダウンが映し出される。
同所コンサートでは史上最多8万人の大合唱がゼロになった瞬間、聖火台に赤々と火がともった。

スタンドに5万5000人、フィールドに2万5000人。21、22日の2日間で16万人を集めた巨大イベントは、すべてのチケットが即完売。
2年前にワールドツアーを行うなど、世界各地にファンがいることから、ライブの模様は台湾、香港、英、仏、米、メキシコ、ブラジルの計20都市と国内37館の映画館でライブビューイングを実施。
全23曲、約2時間半のライブは、全世界に配信された。






狩野英孝氏も参戦

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DAIGO様も参戦

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ライブの様子

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ネットユーザーの反応







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